会場は代々木上原のMUSICASAでした。
昼間は初めて来ました。外光がさしこみます。変化があってよいと思いました。
撮影はしづらいだろうなと思いました。
そして、外の変化に気をとられることは確かです。それは、悪いことではないと思いますが、気になる人はいるでしょう。
2010年8月31日火曜日
WEB版 FIGAROの書評アップ
今回は、岸本佐知子翻訳の『変愛小説集II』と『変愛小説集』について書きました。
先週の金曜日に出すつもりだったのですが、遅れてしまいしました。
以下をクリックしてください。バックナンバーも読めます。
http://column.madamefigaro.jp/culture/issatsu/post-540a.html
先週の金曜日に出すつもりだったのですが、遅れてしまいしました。
以下をクリックしてください。バックナンバーも読めます。
http://column.madamefigaro.jp/culture/issatsu/post-540a.html
「シェヘラザード」の直し
甲田潤さんから、『シェヘラザード』の直しのリクエストが来ました。目下、それに対応できる時間が限られていますが、詩と音楽の実践ですから、おざざりにはできません。この曲の第一楽章は、そもそもメロディがなかなか変化してくれないので、詩を展開しづらいのです。作曲者のせいにはしません。そもそもリムスキー=コルサコフは、詩をつけるつもりで作曲したのではありませんから。
ヴァイオリン・ソロのメロディに、「ああ、果てしなく青い空の下で 夢を語り夢に遊んでいた あの若き日 遠い記憶 夢を追いし 夢を語り夢に遊び」と言葉をつけることができたのは、自己満足かもしれませんが、楽しいことでした。
少しずつ、直しています。
本日、トロッタ12の仮チラシを、八木ちはるさんらの演奏会で配ります。
ヴァイオリン・ソロのメロディに、「ああ、果てしなく青い空の下で 夢を語り夢に遊んでいた あの若き日 遠い記憶 夢を追いし 夢を語り夢に遊び」と言葉をつけることができたのは、自己満足かもしれませんが、楽しいことでした。
少しずつ、直しています。
本日、トロッタ12の仮チラシを、八木ちはるさんらの演奏会で配ります。
2010年8月30日月曜日
明日は八木ちはるさんたちの演奏会
フルートの八木ちはるさんたちが演奏会をします。
Luna Sole Concerto
明日8月31日(火)、代々木上原のMusicasaにて、13時半開演です。
入場無料。
高校の同級生達とのコンサートで、歌あり、ピアノあり。
八木さんは、プーランクのソナタを吹きます。
会場で、トロッタ12の仮チラシを配ります。
仮チラシ、3か月以上も活躍してくれましたが、明日が最後のおつとめになります。
100枚コピーしてきました。
間もなく、本チラシが届きます。
Luna Sole Concerto
明日8月31日(火)、代々木上原のMusicasaにて、13時半開演です。
入場無料。
高校の同級生達とのコンサートで、歌あり、ピアノあり。
八木さんは、プーランクのソナタを吹きます。
会場で、トロッタ12の仮チラシを配ります。
仮チラシ、3か月以上も活躍してくれましたが、明日が最後のおつとめになります。
100枚コピーしてきました。
間もなく、本チラシが届きます。
Macの調子が変です
こういう話題はtwitterの領分かもしれませんが。
三台使っているうちの、セカンドマシンとでもいうのでしょうか、メインではありませんが、それなりに使っているマックが、いきなり、起動しても何も映らなくなりました。しばらく間をおいて起動すると、つきました。しかし、いったん終了させて起動すると、またついてくれません。こういうのは困ります。
トロッタの資料などはすべて、外付けのハードディスクに入れてあります。気をつけないと。
三台使っているうちの、セカンドマシンとでもいうのでしょうか、メインではありませんが、それなりに使っているマックが、いきなり、起動しても何も映らなくなりました。しばらく間をおいて起動すると、つきました。しかし、いったん終了させて起動すると、またついてくれません。こういうのは困ります。
トロッタの資料などはすべて、外付けのハードディスクに入れてあります。気をつけないと。
2010年8月29日日曜日
twitter再開します
やはり、twitterはしなければならないようです。
放置していましたが、上野雄次さんとの「花魂 HANADAMA」を機会にtwitterを始めまして、トロッタのtwitterも再開しなければと思いました。携帯からは、私はできないのですが、マックを最近は持ち歩いているので、そちらからしようと思います。
「花魂 HANADAMA」では、花に関する詩でも散文でも何でもいいのですが、文章を募集中です。
木部宛てにお送りください。オリジナルはきちんと詠みますが、少しずつ、その文の形を変えていく予定ですので、そのような扱いでもよければ、ということでお願いします。
放置していましたが、上野雄次さんとの「花魂 HANADAMA」を機会にtwitterを始めまして、トロッタのtwitterも再開しなければと思いました。携帯からは、私はできないのですが、マックを最近は持ち歩いているので、そちらからしようと思います。
「花魂 HANADAMA」では、花に関する詩でも散文でも何でもいいのですが、文章を募集中です。
木部宛てにお送りください。オリジナルはきちんと詠みますが、少しずつ、その文の形を変えていく予定ですので、そのような扱いでもよければ、ということでお願いします。
清道洋一さん、宮﨑文香さんと打ち合わせます
今週、清道洋一さん、宮﨑文香さんと、打ち合わせをする運びとなりました。
8月31日(火)には、八木ちはるさんご出演の演奏会が、代々木上原のムジカーザで開かれます。トロッタ12のチラシを配りたいところですが、間に合いませんので、仮チラシで対応します。
8月31日(火)には、八木ちはるさんご出演の演奏会が、代々木上原のムジカーザで開かれます。トロッタ12のチラシを配りたいところですが、間に合いませんので、仮チラシで対応します。
2010年8月28日土曜日
2010年8月27日金曜日
2010年8月26日木曜日
チラシを入稿しました
小松史明さんのご尽力と、関係者の御協力により、トロッタ12のチラシを印刷所に入れました。今回は4000枚刷ります。
完成は約1週間後の予定です。
明日から、上野雄次さんの展覧会あが始まります、詳細は以下のとおりです。
その場に置かせていただけないかと、ボッサのチラシを作りました。まだ表面だけです。
上野雄次(花道家) 喜多村光史(陶芸家)
「皿と盤」
(コメント)喜多村光史は、上野雄次からの提案を受け、上野が「はな」を入れる皿と盤をつくることを試みます。
8月27日(金)〜29日(日)
13時より18時
会場 さる山
港区元麻布3-12-46 和光マンション101
03-3401-5935
http://guillemets.ndt/
大江戸線/南北線 麻布十番駅より徒歩5分
完成は約1週間後の予定です。
明日から、上野雄次さんの展覧会あが始まります、詳細は以下のとおりです。
その場に置かせていただけないかと、ボッサのチラシを作りました。まだ表面だけです。
上野雄次(花道家) 喜多村光史(陶芸家)
「皿と盤」
(コメント)喜多村光史は、上野雄次からの提案を受け、上野が「はな」を入れる皿と盤をつくることを試みます。
8月27日(金)〜29日(日)
13時より18時
会場 さる山
港区元麻布3-12-46 和光マンション101
03-3401-5935
http://guillemets.ndt/
大江戸線/南北線 麻布十番駅より徒歩5分
2010年8月25日水曜日
2010年8月24日火曜日
2010年8月23日月曜日
チラシ入稿直前
今夜中には、チラシを印刷所に入れたいと思います。ほぼ、完成に近づきました。
本日、早々とトロッタ12の予約が入りました。ありがたいことです。
トロッタとは関係ありませんが、脚本家、馬渕薫氏に関する原稿の、終章を書き上げました。この夏は、ほぼ毎日、朝6時起床、午前中は馬渕氏の原稿を書くという生活でした。松竹の大谷図書館や、京橋の国立フィルムセンターにも通いました。4月末から8月末まで、ほぼ4か月をかけました。ひと月、約100枚を書きました。この原稿が売れるかどうかわかりませんが、とにかく、書くことは書いたと思います。私の仕事の、新しい一歩になったと思います。
本日、早々とトロッタ12の予約が入りました。ありがたいことです。
トロッタとは関係ありませんが、脚本家、馬渕薫氏に関する原稿の、終章を書き上げました。この夏は、ほぼ毎日、朝6時起床、午前中は馬渕氏の原稿を書くという生活でした。松竹の大谷図書館や、京橋の国立フィルムセンターにも通いました。4月末から8月末まで、ほぼ4か月をかけました。ひと月、約100枚を書きました。この原稿が売れるかどうかわかりませんが、とにかく、書くことは書いたと思います。私の仕事の、新しい一歩になったと思います。
2010年8月21日土曜日
2010年8月20日金曜日
「詩の通信V」1号です
5年目となりました「詩の通信」、第5期第1号を、やっと今日、印刷できました。
今期から、手渡し100円、郵送120円の定価を設定しました。ご了解いただきたいと思います。
ぜひ、お申し込みください。
先日、奇聞屋でこれを詠みました際は、その場にいた方々の最寄り駅を聞き、詩文の駅名と置き換えていきました。
今後も、詠む機会がある場合、その方針で行きます。
トロッタのサイトですが、第1号のみ、掲載させてください。
夏の旅 木部与巴仁
眼を覚ますと新宿だった
開いた扉から乗りこんでくる
花火大会帰りのカップルが二組 三組 四組
眼を覚ますと大船だった
どこの駅でどう乗り換えたのか
眼を覚ますと高円寺だった
女の思い出
眼を覚ますと赤羽だった
消えかけている ビルの灯(あかり)
眼を覚ますと五反田だった
アスファルトの匂いのする駅
川べりをどこまでも歩いた
眼を覚ますと国分寺だった
瞼の耐えがたい重さ
眼を覚ますと田町だった
夏の蜥蜴(とかげ)は虹色に光り
乾いた地面を駆けてゆく
眼を覚ますと町田だった
眼を覚ますと水道橋だった
眼を覚ますと品川だった
携帯電話でメールを書き続ける 汗まみれの男
眼を覚ますと西船橋だった
顔を合わせた瞬間 視線を逸らせて動かない女は誰?
眼を覚ますと登戸だった
赤すぎる夕焼けが 窓の向こうを染めている
この夏が遠ざかれば遠ざかるほど
今は遥かな 来年の夏が近づくのだと思う
眼を覚ますと大久保だった
誰もが見知らぬ 行き場のない 予感のない旅人
行く人の無意識に潰された蟬の屍
眼を覚ますと横浜だった
空を仰いだままこときれた顔が私に似ている
死の瞬間 蟬が見たものは何?
眼を覚ますと大船だった
眼を覚ますと日暮里だった
古ぼけた木造アパートでいさかいをした 三十年前の冬
眼を覚ますと荻窪だった
眼を覚ますと千駄ヶ谷だった
眼を覚ますと巣鴨だった
もうずっと 私はこのままに違いない
眼を閉じたままの旅
午後一時の駅前は太陽に焼かれ
眼を閉じたままあてどなく
町は沈黙する 逃げたくても逃げられない
蛾が一匹 窓辺で音もなく
暴れている 夏の宵
眼を覚ますと川崎だった
今期から、手渡し100円、郵送120円の定価を設定しました。ご了解いただきたいと思います。
ぜひ、お申し込みください。
先日、奇聞屋でこれを詠みました際は、その場にいた方々の最寄り駅を聞き、詩文の駅名と置き換えていきました。
今後も、詠む機会がある場合、その方針で行きます。
トロッタのサイトですが、第1号のみ、掲載させてください。
夏の旅 木部与巴仁
眼を覚ますと新宿だった
開いた扉から乗りこんでくる
花火大会帰りのカップルが二組 三組 四組
眼を覚ますと大船だった
どこの駅でどう乗り換えたのか
眼を覚ますと高円寺だった
女の思い出
眼を覚ますと赤羽だった
消えかけている ビルの灯(あかり)
眼を覚ますと五反田だった
アスファルトの匂いのする駅
川べりをどこまでも歩いた
眼を覚ますと国分寺だった
瞼の耐えがたい重さ
眼を覚ますと田町だった
夏の蜥蜴(とかげ)は虹色に光り
乾いた地面を駆けてゆく
眼を覚ますと町田だった
眼を覚ますと水道橋だった
眼を覚ますと品川だった
携帯電話でメールを書き続ける 汗まみれの男
眼を覚ますと西船橋だった
顔を合わせた瞬間 視線を逸らせて動かない女は誰?
眼を覚ますと登戸だった
赤すぎる夕焼けが 窓の向こうを染めている
この夏が遠ざかれば遠ざかるほど
今は遥かな 来年の夏が近づくのだと思う
眼を覚ますと大久保だった
誰もが見知らぬ 行き場のない 予感のない旅人
行く人の無意識に潰された蟬の屍
眼を覚ますと横浜だった
空を仰いだままこときれた顔が私に似ている
死の瞬間 蟬が見たものは何?
眼を覚ますと大船だった
眼を覚ますと日暮里だった
古ぼけた木造アパートでいさかいをした 三十年前の冬
眼を覚ますと荻窪だった
眼を覚ますと千駄ヶ谷だった
眼を覚ますと巣鴨だった
もうずっと 私はこのままに違いない
眼を閉じたままの旅
午後一時の駅前は太陽に焼かれ
眼を閉じたままあてどなく
町は沈黙する 逃げたくても逃げられない
蛾が一匹 窓辺で音もなく
暴れている 夏の宵
眼を覚ますと川崎だった
2010年8月18日水曜日
奇聞屋で詩を詠みました
デザイナー小松史明さんが送ってくれた、作成中のチラシ画像をサイトにアップし、関係者に確認してもらっています。
いつも、まず思うことですが、このすばらしいチラシに負けない演奏会にしなくてはなりません。
「詩の通信V」の第1号に手間取っています。しかし、どうにか形にできました。明日には発送したいと思います。
毎月第3水曜日は、西荻窪のライブハウス、奇聞屋での朗読会です。
「詩の通信V」第1号に掲載する「夏の旅」を、個人的には発行記念として、詠みました。
そして、トロッタ12で演奏される曲のために書いた詩を2篇、取り上げました。
「ガラスの歌」と「めぐりあい」です。
「ガラスの歌」は、酒井健吉さんが作曲。簑和田慶子さんに詠んでいただきました。安定感のある朗読でした。
「めぐりあい」は、宮﨑文香さんが作曲。簑和田さんとふたりで詠みました。吉川正夫さんのピアノがみごとでした。
トロッタ12まで、奇聞屋の朗読会は、あと2回です。
いつも、まず思うことですが、このすばらしいチラシに負けない演奏会にしなくてはなりません。
「詩の通信V」の第1号に手間取っています。しかし、どうにか形にできました。明日には発送したいと思います。
毎月第3水曜日は、西荻窪のライブハウス、奇聞屋での朗読会です。
「詩の通信V」第1号に掲載する「夏の旅」を、個人的には発行記念として、詠みました。
そして、トロッタ12で演奏される曲のために書いた詩を2篇、取り上げました。
「ガラスの歌」と「めぐりあい」です。
「ガラスの歌」は、酒井健吉さんが作曲。簑和田慶子さんに詠んでいただきました。安定感のある朗読でした。
「めぐりあい」は、宮﨑文香さんが作曲。簑和田さんとふたりで詠みました。吉川正夫さんのピアノがみごとでした。
トロッタ12まで、奇聞屋の朗読会は、あと2回です。
2010年8月17日火曜日
2010年8月15日日曜日
早稲田奉仕園に行きました
ホールの外観写真を写真に撮るのが目的です。チラシに使うためですが、何と、折りあしく、外観の工事中でした。
11月ごろまでかかるというので、撮影はあきらめ、ありものを借りることにしました。トロッタ12は、特に会場に特徴があるので、それをチラシに生かそうと思います。
朝、今井重幸先生宅を訪れました。若干の打ち合わせです。
11月ごろまでかかるというので、撮影はあきらめ、ありものを借りることにしました。トロッタ12は、特に会場に特徴があるので、それをチラシに生かそうと思います。
朝、今井重幸先生宅を訪れました。若干の打ち合わせです。
2010年8月14日土曜日
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