2013年4月4日木曜日

3月23日(土)のこと
青木希衣子さんおすすめの、「ぶらあぼ」読者招待欄に投稿しました。10名様を抽選で招待します。締切は過ぎているようですが、受けつけていただければと思います。

3月26日(火)のこと
タワーレコード新宿店にチラシを置かせていただく。
画家M氏の個展初日で、鎌倉に出向く。暖かな好日。トロッタ17のチラシ渡す。
グラフィックより『神々の履歴書・渡来の舞』のチラシ1000枚が届く。

3月27日(水)のこと
歌のレッスンの後、今井重幸先生に『神々の履歴書・渡来の舞』のチラシを届ける。

3月28日(木)のこと
 東京文化会館にチラシを置いていただけないか、打診。以前も打診しましたが、当時はチラシなどの印刷が1か月前で、文化会館では基本的に2か月前からの委託、申し込みはさらに1か月前からというのであきらめていました。今回も、すでに2か月前は切っていますが、申し込み期間を入れて、3週間程度の委託になってもいいと思っています。とにかく一度、委託してみたいと思いました。

3月29日(金)のこと
朝、日本女子体育大学に、『神々の履歴書・渡来の舞』のチラシをお届け。
東京文化会館に、チケット10枚とチラシ200枚を委託しました。 先方の御好意で、4月20日からの委託販売が可能になりました。
夜、橘川琢さんに、日本音楽舞踊会議で配布していただくチラシを200枚、お渡し。
 
3月30日(土)のこと
清道洋一さんと話し合いをして、本番当日の練習スケジュールのこと、清道さんが編曲してくださいます『たびだち・夏の風』の編成などについて、話し合いをしました。

3月31日(日)のこと

4月1日(月)のこと

4月2日(火)のこと
チラシをはさみこんでいただける可能性のある演奏会を探す。いくつか打診したが、今日のところは、よい結果を得られず。
練習スケジュールについて、関係の皆さんに打診。

2013年3月24日日曜日

3月23日のこと

谷中方面にチラシを置かせてもらいに行きました。
カフェ・ノマド(根津駅に近い喫茶店です。折から、メキシコがテーマの写真展を開催中)
谷中ボッサ(上野桜木の交差点に近い喫茶店。何度か会を開きました。メキシコ豆のコーヒーとトーストをいただきました)
古書・信天翁(日暮里駅に近い古書店。購入希望の古書を、どうお金を払って買うか、考慮中)
古書ほうろう(千駄木駅に近い古書店。萩原朔太郎を特集した古書を購入。朔太郎の詩と音楽を、もっと追究したいと思います)
午後いっぱいかけて、これだけしかできませんでした。しかし、このようなお店を回ることが、私にとっては、トロッタ宣伝の手始めです。

3月22日のこと

早稲田奉仕園にチラシを持参。本番当日のスケジュール(どの部屋を何時に借りるか、など)打ち合わせ。
渋谷の古書店、フライング・ブックスにチラシを置かせていただきました。店主氏は、前回のトロッタ16に来てくださったそうです。吉祥寺の百年の方も来てくださったということでした。面白かった、ともいってくださいました。ありがたいことです。
今井重幸先生の舞踊組曲『神々の履歴書・渡来の舞』のためだけのチラシを作り、印刷所に入れました。踊りの方々のために、宣伝がしやすいようにと思いました。少しでもお客様が集まればと願っています。

2013年3月22日金曜日

3月21日のこと

この日は、私はチラシ配布などできませんでしたが、ファゴットの宮下翔子さんが、横浜にて、ご出演の演奏会でチラシをはさみこみしてくださいました。
そして、お目にかかって手渡しする以外の方は、この日、ほぼチラシの発送作業を終えました。少しでも多くの人の目に、トロッタの存在が触れることを祈ります。
間もなく、詳細をお伝えできると思いますが、秋にフランシス・プーランクの会を行う予定で、ただいま、会の内容を決めています。ここしばらく、トロッタのチラシ作成のため、手をつけられませんでしたが、トロッタの本番当日にはチラシを配りたい思いもあり、そろそろ、開催日時とともに、内容を確定しなければなりません。

2013年3月20日水曜日

今日もチラシを配布しました

関係者にチラシを渡したり、送ったり。夜になって、チラシを置かせてもらいに行きました。今日、置いたところ。
百年(吉祥寺の阪急百貨店近くにある古書店。お礼に必ず本を買う−喫茶店ならコーヒーを飲む、など−ようにしているが、珍しく、つげ義春の漫画を買う)
音羽館(西荻窪の古書店。このお店は、ベルクのLULUのCDを買ったことが記憶に刻まれている。今日は岡野弘彦による折口信夫の評伝と、ポール・オースターの初期作品集。どのお店にも、チラシとは関係なしに足を運びたいもの)
眉山亭(高円寺の居酒屋。今井重幸先生の行きつけの店。私が代わって置かせてもらいに行った)
古書コンコ堂(阿佐ケ谷の古書店。佐藤忠男による、溝口健二の評論集を買う)

2013年3月19日火曜日

トロッタ17のチラシが届きました

第17回「トロッタの会」のチラシが、印刷所から届きました。燃えるように咲く花が描かれた、小松史明さんの見事な作品です。さっそく、何人かの関係者に配り、都内の何か所かに置かせてもらいました。お近くを通りましたら、お手に取ってください。
ちょうど本番2か月前。今日以降、宣伝を本格化させていきます。
〈本日、置いた場所〉
座・高円寺(JR高円寺駅に近い劇場。受付は今日ですが、4月1日からの公開)
KARANIS(花の上野雄次さんが、ガラス造形作家の扇田克也さんと展覧会をしている、地下鉄・表参道駅に近いギャラリー)
古書往来座(東京音大に近い、雑司が谷の古書店)

2013年1月1日火曜日

2013年のトロッタをよろしくお願いします

今日から2013年です。あけましておめでとうございます。
今年も2回のトロッタを予定しています。
まず初めは、5月19日(日)、早稲田奉仕園スコットホールにて、第17回を行います。
それ以前、2月16日(土)に代々木上原のけやきホールで、東京音大民族音楽研究所主催で行われる「伊福部昭 室内楽作品を集めて」 が開催されます。これはトロッタで、根岸一郎さんが、更科源蔵の詩による伊福部先生の歌曲4作品を歌ったことを契機として発案させていただいたものです。無料の演奏会です。ぜひお越しください(詳細は決定済みです。まもなく、このページでもお知らせします)。

2012年12月16日日曜日

トロッタ16終了、17へ

早や一週間が経ちました。
トロッタ16は、12月9日(日)、無事に、そして盛会のうちに終了いたしました。
ただいま、諸々の片づけ、Youtube用の動画編集などを行っています。そして、次回17への準備も始めています。
お越しいただいた方々はもちろん、お越しになれなかった方々にも、トロッタ16にご注目いただきましたこと、お礼を申し上げます。

2012年12月4日火曜日

トロッタ16まで1週間/12月4日

今週後半のスケジュール作りに頭を悩ます。
当日プログラムを作成中。(まだ書きます)

トロッタ16まで1週間/12月3日

東京音大にて『永訣の朝』の合わせ。試行錯誤の果てに、誰にもない音楽が生まれる。
帰りの山手線で、かつて非常勤で勤めていた編集プロダクションのKさんに会う。引きつけられている感じ。(この日のことはまだ書きます)

2012年12月2日日曜日

トロッタ16まで1週間/12月2日

当日プログラムを作らなければと思いつつ、なかなか作業が進みません。体調がよくないので、予定していたロルカの歌の個人レッスンも、申し訳ないながら、先生にお休みをいただきました。歌う機会が減ったので不安ですが、ここで無理はできません。

夜は、堀井友徳さん作曲の『北方譚詩 第三番』と、橘川琢さん作曲の『死の花』、酒井健吉さんの『OUT』、宮﨑文香さん作曲の『たびだち/山の歌』を練習しました。
池袋の、東京芸術劇場にある練習スタジオ、フォルテにて。芸劇がリニューアルされてから、初めて使いました。
 『北方譚詩』は、私の詩に依って堀井さんが書いてくださった、シリーズの第三番。四曲を並べて、北海道の四季を歌い上げます。無伴奏ゆえの難しさはありますが、男女六人によるアンサンブルに期待していただきたいと思います。
『死の花』は、 再演となりますが、ただの再演にはしないつもりです。願わくば、前に聴いた人でも初めて聴いた、と思うほど工夫します。楽譜に沿いながら楽譜を離れる。花いけ、上野雄次さんの本領も即興にあるので、そこまで近づければと思います。
『OUT』は、詩が私のものではなく、さらに少女の世界なので、まだ手探りが続いています。演奏の長さに詩が収まり切らない部分もあるので。私の詩を詠む生理的なテンポと、酒井さんの音楽、詩を書いたkanaさんのテンポを合わせていかなければなりません。演奏は、問題ないと思います。
『たびだち』シリーズは、今回の「山の歌」で何曲目かと思いましたら、「花の歌」「北の町」「鳥の歌」「虹の歌」に続く五曲目でした。前のアンコール曲『めぐりあい』シリーズは、「夏」「冬」「若葉」「秋」「陽だまり」「春」と六曲を数えています。新たなシリーズの予感もしながら、『たびだち』は大切に歌っていきたい曲だと思いました。

トロッタ16まで1週間/12月1日

“詩と音楽を歌い、奏でる” 第16回「トロッタの会」まで、残り約1週間となりました。
私自身を含め、メンバーにも体調不良の方が多くおられますが、何とか悪化だけはさせないようにと思います。
書こうと思いつつ、ブログ、Facebook、twitterを書けずに来ました。その代わり、これまでになく、演奏会でのチラシはさみこみや、郵送による宣伝、お店などの置きチラシには努めてきたつもりです。12月1日は、ヤマハホールで行われた野尻小矢佳さんのパーカッションリサイタル2012で、チラシをお願いしました。今井重幸先生作曲、真貝裕司さんカスタネット独奏、河内春香さん、岡崎香壽美さんピアノ連弾による『カスタネット協奏曲』を、アピールしたいと思いました。
ブログなどに書くこと、一方ではさみこみや郵送をすること、どちらがどこまで効果があるか不明ですが。もちろん、両方を完璧に行えればいいのですが、なかなか難しいことです。
その一方で、これはトロッタとは別ですが、来年2月16日(土)、代々木上原のけやきホールで行われます東京音楽大学民族音楽研究所主催の演奏会、「伊福部昭 室内楽作品を集めて」のチラシを作っていました。トロッタ16の本番では配れる予定です。
個人的には、トロッタで根岸一郎さんが何度かに分けて歌ってきた、更科源蔵の詩に依り、伊福部先生が作曲した歌曲、四曲すべてを演奏できることに意義を見出しています。
チラシができてきましたら、このブログで内容をご紹介します。

2012年11月13日火曜日

個人のお客様へチラシ発送

私個人のお客様に、チラシを送りました。数日前から準備していましたが、どうにも時間が取れなかったのです。本当なら、月曜日着になるよう、先週の金曜か土曜には送るつもりでした。午後から先ほどまで発送作業。料金別納郵便で郵送しました。必要ながら、疲労と空腹でうんざりしてしまう作業ですが、別納スタンプを郵便局の方が押してくれたのでほっとしました(iPad2が不調でアップルストアに交換に行ったり、PHSが不調で延々とウィルコムと話し合ったり、ということからも避けては通れません)。
明日は、堀井友徳さん『北方譚詩3』の合わせがあります。

2012年11月12日月曜日

チラシはさみこみ2件、もろもろの連絡など

午前中は、上野の東京文化会館。小ホールで行われた、第2回「湯浅譲二 合唱作品による個展」で、トロッタ16のチラシをはさみこみ。400部。
夕方は、下北沢の東京都民協会にて、テルミンの大西ようこさん、朗読・歌の宝木美穂さんらによる「otoyomiライブ第三弾」で、トロッタ16のチラシをはさみこみ。80部。
どちらも、会場に応じた盛況でした。
練習のため、皆さんへの連絡などをしていると、すぐに時間が経ってしまいます。
きちんとできているか、いつも不安を感じながらの作業です。

2012年11月11日日曜日

宮﨑文香さん演奏会、全員への連絡など(11.10記)

19時30分から、吉祥寺のcafe「麻よしやす」にて、宮﨑文香さんたちが結成した尺八三重奏グループ「袴s」のライブがありました。トロッタ16のチラシを配りに行って来ました。狭い会場とはいえましたが、チラシはお客様全員に行き渡り、隣合った方と話もできまして、有意義であったかと思います。
明日は、演奏会がふたつあり、午前中からはさみこみの作業に出かけます。

トロッタ16の関係者には、スケジュール表が届いたことを前提に、本番一か月前の挨拶を送りました。
ブログの「ドキュメント トロッタの会」を更新。連載第7回に至りました。すでに「詩の通信VII」の読者には送っていますが、毎回、問題になる記述がないことを祈っています。ただ、問題になるくらいの記述がないとつまらない、ともいえるのですが。

2012年11月10日土曜日

トロッタ16、一か月前となりました(11.9記)

第16回「トロッタの会」まで、あと一か月となりました。
本番は、12月9日(日)18時開演です。
今日も、二軒ほど、チラシを置いていただきにお店を回りました。
twitterやFacebookで情報を交換する時代、チラシ置きがどこまで効果あるかは不明ですが、そこで生身の人に出会うことは間違いありません。
 以下、ここ一か月の間に私がチラシを置かせていただいたお店です。
最後にある高円寺の居酒屋、眉山亭は、今井重幸先生がごひいきのお店ですが、訪ねてみましたら今井先生が既に置いてくださっており、数が少なくなっていたので、追加させていただきました。
これから一か月、置けるところがあれば置いて行きます。また、各種演奏会でも、すでに何度か、はさみこみさせていただいています。
 明日10日(土)は、宮﨑文香さんたちの、尺八の演奏会。明後日11日(日)は、大西ようこさん、宝木美穂さんたちの、テルミンや朗読などの演奏会と、湯浅譲二氏の合唱曲演奏会に、チラシをはさむ予定でいます。

古書 往来座 (雑司ヶ谷・古書店)
古書 コンコ堂 (阿佐ヶ谷・古書店)
よるのひるね (阿佐ヶ谷・喫茶店)
古書 百年 (吉祥寺・古書店)
古書 音羽館 (西荻窪・古書店)
古書 信天翁 (日暮里・古書店)
古書 ほうろう (千駄木・古書店)
谷中ボッサ (谷中・喫茶店)
フライング・ブックス (渋谷・古書店)
宮地楽器・新宿店 (新宿・音楽教室)
奇聞屋 (ライヴハウス・西荻窪)
カフェ・ノマド (喫茶店・根津)
タワーレコード池袋店 (池袋・レコード屋)
タワーレコード新宿店 (新宿・レコード屋)*渋谷店、改装中のため置けず
古書 十五時の犬 (高円寺・古書店)
眉山亭 (居酒屋・高円寺)



2012年10月24日水曜日

チラシ置き、ツィッター、Facebook、トロッタ17

西荻窪のライブスペース奇聞屋と、根津のカフェnomadに、チラシを置かせていただきました。チラシを置かせていただいた場所の一覧を作ります。
ツィッターおよびFacebookを再開しました。
トロッタ17の出品予定曲を取りまとめ作曲の皆さんの確認をいただきつつ、演奏者にも、ご出演の依頼をさせていただきました。

2012年10月19日金曜日

久々に上野雄次さんの花いけ教室に参加

トロッタで毎回、斬新な花いけを披露してくれている花道家、上野雄次さんの花いけ教室に参加してきました。久しぶりです。今回は、追悼の気持ちを持って生けたいと思いました。 1枚目の写真には、上野さんが手をくださいましたもの。2点目はそのままです。3点目は、上野さんの作品です。なるべく大きなものを、というリクエストに応えてくださいました。スケール感のある花を生けるのは難しいものです。逆に小さくても難しいです。物量は、関係ないかもしれません。俳句でもスケールのあるものはあり、大建築物でもちまちましたものはありますから。

2012年10月12日金曜日

関係者へのチラシ発送終了

関係者にチラシを発送し終えました。こんなことをブログに書いても、ほとんどの方には関係ないのですが。少しでも、一枚でも多くの方の眼に留まることを祈ります。

2012年10月11日木曜日

関係者にチラシの発送作業中

トロッタ16のチラシとチケットを、関係者宛てに発送しています。人数が多いので、なかなかはかどりません。今回の印刷部数は4000枚。届いた時は段ボール2箱なので、多いかなと思っていましたが、いろいろな演奏会で配ることを考えると、微妙なところのような気がします。余りすぎてもいけないし、足らなくてもいけないし。毎回、頭を悩ませます。
それにしても、小松史明さんの絵はみごとです。トロッタ16に足を運べなくても、ひとりでも多くの方の目に触れて欲しいと思います。